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医療費控除のe-Tax申請について(PepUp利用者向け)

2023年01月16日

「医療費控除」とは、1年間(1月~12月)に自己負担した医療費が一定額(10万円または年間所得の5%の少ない方)を超えるとき、税務署に確定申告をすると税金(上限200万円までが課税所得額から控除できる)が戻ってくる制度です。
 e-Taxで申請する場合にお使いいただける医療費通知ファイル(XMLファイル)をPepUpでダウンロードすることができ、ダウンロードしたファイルはマイナポータルやe-Taxで医療費控除申請にお使いいただけます。

 ※PepUpの「医療費のお知らせ」を印刷したものは申請に利用できませんので、 ご注意ください。  

■ 国税電子申告システム(e-Tax)用医療費データのダウンロード方法
   1)PepUpのメニューから「医療費」をクリック
   2)ページ下部の「国税電子申告システム(e-Tax)用医療費データのダウンロード」から該当
     年度のデータをダウンロードしてご利用ください。
     (注意)アプリ版ではご利用いただくことができません。パソコンでe-Tax用データ
        (XML形式)をダウンロードしてご利用ください。



詳しくはこちら

【 ご案内 】
  ・令和4年度の確定申告の申告・納付期限は令和5年3月15日までです。
  ・令和4年11月の医療費は2月10日に、令和4年12月の医療費は3月10日に「PepUp」
   に反映される予定ですが、診療報酬支払基金の審査が遅れている等の理由により、対象期間に
   受診していても期日までに反映されない場合がありますので、不足分や病院で支払った額以外
   の分は明細書を作成していただく必要があります。また、領収書等と突き合わせてのご確認を
   お願いします。
  ・医療費控除の対象となる費用については、以下をご覧ください。
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1122.htm
  ・PepUp上でダウンロード可能な医療費データ内には、健康保険組合、自治体、保険会社から
   の給付金の記載はありません。そのため、給付金を受給した場合は「支払った医療費の額」から
   給付金※の額を差し引いて申請してください。
    ※給付金の例:保険会社からの保険金、公費負担医療や自治体が実施する医療費助成、
     (家族)療養費、(家族)出産育児一時金、 高額療養費、等
     (傷病手当金や出産手当金は含まれません。)
  
 ※e-Taxの利用方法については、国税庁ホームページ等をご参照ください。
    国税庁ホームページ    https://www.nta.go.jp/
    e-Taxホームページ     https://www.e-tax.nta.go.jp/

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