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今年もインフルエンザ予防接種補助が始まります ~予防接種の予約はお早めに!補助対象期間は10月1日~11月30日の2ヶ月間です~

 

2023年9月27日

今年もインフルエンザ予防接種補助が始まります
~ 予防接種の予約はお早めに!補助対象期間は10月1日~11月30日の2ヶ月間です ~


日本旅行健康保険組合では、疾病予防対策の一環として希望者にインフルエンザ予防接種の補助を実施しています。
 インフルエンザの予防接種は受けたあとすぐに効果が現れるわけではなく、予防効果が現れるまでには2週間ほどかかります。また、個人差はありますが予防効果は5か月ほど持続しますので、インフルエンザのピークが来る前の10月から11月中に予防接種を受けることが理想的です。
 このことから、日本旅行健保では被保険者及び被扶養者全員を対象として、
10月1日~11月30日の2ヶ月間に接種したもののみを補助金の対象としていますのでご注意ください。

 令和5年度のワクチンの供給量は、3,121万本となり、通常年の使用量を超える供給量となる見込みで、 9月末時点で年度内の供給量の半数を上回る約1,660万本(成人では約3,320万回分)が出荷される予定ですが、例年、11月には予約がとれず補助金の対象とならなくなってしまう医療機関も発生していますので早めに予約するようにしてください。

 なお、当健保では“東京都総合組合保健施設振興協会”(略称:東振協)の契約医療機関で接種すれば、接種料は医療機関により2,000円~3,960円で、補助金(1,500円)との差額を窓口で払うだけで済む仕組みとなっており、健保組合への補助金請求の手間が不要ですので、居住地か勤務地に東振協の契約医療機関がある場合は、極力この仕組を利用した接種をお願いします。
 【東振協のインフルエンザ予防接種事業の特徴】
 ① 契約医療機関数は全国で約3,300機関(北海道~沖縄)
 ② 利用券を持参し、健保補助額(1,500円)を差し引いた額を窓口で支払うだけで、健保組合への申請は不要。

なお、東振協の契約医療機関が勤務地や居住市区町村にない場合や、予約が取れない等の場合には、その他の医療機関で接種し、健保組合に補助金を請求してください。
 この場合の補助金請求につきましては、PepUpによるWeb申請も可能ですのでご利用ください。

詳しくは健保ホームページの「健診・ドック・健康相談・予防接種・禁煙治療」>疾病予防事業(インフルエンザ予防接種)を参照ください。


 

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